燃える男の道


ラブニカへの回帰情報その9

今日はイゼットの神話枠が公開されました。



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飛行
~が戦場に出たとき、最大3つまで他のクリーチャーか墓地にあるクリーチャーカードの組み合わせを追放してもよい。
~が戦場から離れたとき、それらをそのオーナーの手札に戻す。
5/6

手札に戻るので、相手生物追放時は除去として上質に。
反して、自分の生物を対象とする場合は唱えなおしが必要になるためテンポロスになる。主に相手生物を一時的に排除し、自分の墓地の回収に使うことになるだろう。
一時的なリアニメイト対策にもなる。

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あなたが多色の呪文を1つ唱えるたび、クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。
~はそれに2点のダメージを与える。

限定でも採用を若干考えるレベル。5マナは重いよ。
このカードを見て日本人の8割は「汚物は消毒」というフレーズを思い浮かべただろう。

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~が攻撃するたび、あなたがコントロールする他の各クリーチャーは、ターン終了時までそれぞれ+X/+Xの修正を受ける。
Xは~のパワーの値に等しい。

なんらかの強化手段と併用する必要がある上緑の生物とは思えない小ささもマイナス要因。ブロック阻害効果を持ち、強化も生物展開で自動で行われる某緑の勇者とは大違いである。
《ウルフィーの銀心》と組めば強いところは一緒。


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あなたのライブラリーの一番上からX枚のカードを追放する。
あなたは、その中にある点数でみたマナ・コストがX以下の各インスタント・カードと各ソーサリー・カードをそれらのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
その後、これにより追放されたうちで唱えられなかったすべてのカードを自分の墓地に置く。

凄い効果。
しかし派手な呪文ばかりにしてしまうと回らないし、かといって地味な呪文だとこれで一気にめくるうまみがない。
ヘビーなコントロールで2枚くらい採用しても面白いかもしれない。2枚以上めくれればなんにせよアド取ってるしね。
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by moeru_otoko | 2012-09-12 21:04 | MTG情報

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燃える男の暑苦しい日常
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