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燃える男の道


ニクスへの旅点数表その1

とうとうカードのリストが出揃いました。
限定戦も1対1対1というパックの比率に変わり、テーロス、軍勢の強力なコモンが薄まり、それに代わる戦略を見出すのは一体どの色になるのでしょうか。
この点数表では、シールドで強そうなカードを点数化し、プレリなんかでプレイされる際のお供になれたらなぁと思って作成しております。
筆者の主観による評価が多く、御利用は計画的に、プレリに向けて頑張っていきましょう!

白、青です。
白は生物、除去ともに強力で、英雄的を内包した速攻系デッキは支配的といっていいパワーを持っています。軍勢時点からどう変わるのかが楽しみですね。
青はフライヤーとテンポカードが多く、プールによって攻め時を柔軟に変化させられるのも魅力ですね。
青の持つカラーパイ自体が環境と上手くかみ合っているので、今回も期待できそうです。

点数表に入るまえに、今回の新キーワードについて簡単に説明させていただきます。
一つ目は星座。
これはエンチャントが持つ能力で、自身と他のエンチャントがそのコントローラーのコントロール下で戦場に出た場合、それぞれ効果が誘発します。回避能力やカードをドローするといった多岐にわたる効果でアドが取れますね。しかし、星座の効果だけをみてエンチャントを増やしすぎるとヒロイックを意識しすぎて肝心のデッキパワーが損なわれるのと同様にデッキが機能しなくなり、楽しくも難しい能力ですね。

次に奮励です。これはインスタントかソーサリーに付いたキーワードで、基本となるマナコストを払うと対象を1つ取る呪文なのですが、奮励コストを支払うことで、2つ、3つと対象を増やして唱えることが可能です。
基本的に奮励コストは重く、シールド戦でも3つが限界といったところですが、中には色マナを1つ、或いは不特定マナを1つといった軽いものも存在し、常に意識したい能力でもあります。
また、複数を対象に取る呪文ということで、英雄的とのかみ合わせもよく、限定戦に新たなダイナミズムを生むでしょう。
新キーワードは以上です。
それでは点数表に入っていきます。



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5,5点
2マナ2/1以上のインパクトはない。瞬速でこれをプレイする手段もないしね。後プレイヤーは神じゃないと思うの。

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7,5点
軽く、2つ目の対象を取る場合にしても4マナ。おまけに得られる効果が修正と破壊不能といやらしく除去や戦闘での計算を大きく狂わせる。

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7点
重いがタッパー。タフ2は若干信用ならないのだが、除去が薄めの環境なのでうっかり生き残ったりするだろう。

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7,5点
そこそこ軽くて強化と妨害をかねる。特に強化は二段攻撃と、修正こそないもののかなりの嫌らしさ。

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8点
環境的に壊れやすいとはいえ3マナで実現していいレベルなのか疑う。というか輪の頃から疑ってた。土地以外のパーマネントって範囲広すぎでしょ。

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8,5点
正直地味だが回避、高いタフネス、絆魂とヒロイックでの強化とオールインワン感が凄い。1枚でもオーラが付くとダメージレースが一気に傾く。

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7点
除去として運用できるし、インスタントである点も評価できる。強化オーラ剥がしたりエンチャントメント生物落とすに当たり一発殴られるこのの多かった《存在の破棄》は結構痛かったしね。

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8点
重いが相手のエンドに置いて自分のターンにマナ立ててコンバットに入れたり相手の火力に対応したりと器用。修正も二回りとエグイ。

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6,5点
タフネス1の警戒は正直機能しにくいが飛んでるので強化元として優秀。そして強化できれば警戒が活かせる。

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6点
そこそこのブロッカー。今回は星座もあるため、エンチャントで軽いというところも評価できるか。

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5,5点
星座、信心のお供になれる。しかしこの環境クロックの高まり方が凄まじく、7点が濃霧になれないことがしばしばある。

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8,5点
文句なく強力。白の警戒と相まって殴りに行くのも一苦労である。しかしいきなりエンチャントでもない普通の白いアーティファクト。エスパーかよ。

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7,5点
瞬速持ちはあまりいないのでコンバットトリックとしては使えないものの、これから殴りに行く生物をサポートするのにうってつけ。頭でっかちな生物との相性は最高。

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6,5点
《クラーケンの幼子》系生物に強化が付けばそら強い。パワーが低めなので無理にヒロイックを意識しなくてもタフ3が3ターン目くらいまでのライフを守ってくれるし、複数対象の呪文に混ぜてやれば更に硬い。

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8点
全体強化の豊富な白でこの性能はかなり危険。

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7,5点
明確にアドを取っていく猫。英雄的で除去は強烈の一言。寧ろこういうのは黒にやれよ。

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7点
修正は些細だが除去にもなるし、英雄的誘発、星座誘発と軽さが嬉しいナイスカード。白は回避持ちも多いのが加点ポイント。

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6,5点
ここまでタフがあり、ライフも地味に回復できるのはえらい。とはいえ授与生物と絡むと突破されるレベルなので過信は禁物。

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6点
システム生物を抑制できるのは悪くない。

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6,5点
相打ち要員。回避能力を付ければ鬼畜。

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7点
コンバットトリックにもフィニッシュにもいける。微妙に重いしパワーも増えないが、二段はそれらを補って余りある。3体対象も現実的なマナコストなのもいい。

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7,5点
重いが生物をちょっと遠いところに送れるしサイズも及第点。

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8点
あの重い後継者と同じブロック再録するとか何考えてやがる。2マナでインスタントでデカブツを破壊するのは流石に強い。効かないレベルの生物はコンバットで何とかしよう。

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7点
ブロックに参加制限がないためそこそこ優秀なブロッカー足りえる。
回避能力持ちと組んで殴りに行くのも白でなら単色で実行可能でよし。相手に付けるにはデメリットが軽すぎるので主に自軍強化だが、疲弊しきった後にポロンと出てきたボムのアタックを封じれるのはまぁよし。

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7,5点
自分の生物を明滅させたり相手のブロッカーを一時的に排除したりとできることは多いがいかんせん重い。
効果が1回保障されているのはまぁいいが1回で5マナはかなりきつく、星座シナジーを意識したいところ。

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7,5点
重いが回避二段と敵意まんまんのデザイン。青白系デッキのダメージ曲線の終端5マナで降臨は少し重いように感じられるが、ここに重い授与でもぶち込めばテンポの悪さと引き換えるには十分。

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6,5点
起動が重く不思議な機能を持つプリベンター。ダメージの発生源側を指定してこれに与えるダメージを軽減する関係でブロックできない生物のダメージを軽減できず、使い勝手はよくないものの、格闘等戦闘ダメージでないものも軽減できる。そして何よりこれは熊なのが好印象。

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6点
3/5としてもだれかを強化しながらでも戦場に出られるのは悪くないな。まぁ重くてその域を抜け出せないが。イラストがカウブレイドの鷹が剣持ってるファンアートを彷彿とさせ、トラウマが刺激される。

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7,5点
非常に強力。強力だがこれでアド取ってる間に殴り殺すのが白だと思う。

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7点
2体も飛ばせば決定力足りえる。緑青系テンポのフィニッシュになりえるか。

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7点
奮励や複数対象呪文のコストを低減化し、さらにこれ自身を対象に混ぜれば呪禁で除去回避まで出来る。
とはいえこれ自身の戦闘力が上がるわけではないので過信は禁物。《船団の出航》とレアコンボを形成し、1マナで生物数を倍にしてしまう。だからどうだこうだ言うつもりはないが。

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7点
《噛みつきドレイク》に無償で瞬速がつきゃそら強いわ。

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5点
正直これ構えるくらいなら攻めよう。《取り消し》から考えれば無色1マナで5枚削る呪文だけど打ち消しの無色1マナって劇的に強くないと基本的にきつい。

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7,5点
タッパーなんかで完封されるが、逆に授与してタッパーで除去って本体で戦うなんて使い方もできる。融通が効くのがいい。

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6,5点
占術封じになるし、全カードとにらめっこして強ければドロー、弱ければ墓地へって選択肢を自分が持てるのは悪くないな。1マナでマナカーブ的にも綺麗。

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8点
タップする下準備はいるものの、彼我の戦力差を帳消しにする能力は圧巻。

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7点
自分から引き始められる鉱山は悪くないな。

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7,5点
サイクル間の強弱は凄いな。4マナ2ドローなんだけど、分割式なら凄く割安に感じる。

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7点
重いが許容範囲。そしてこのデメリットはデメリットとして機能しない。しかしキオーラはこれでどうやってタッサに本当の力を教えるんだろうか。触手プレイかなんか?なんにせよこいつでは天地がひっくり返っても神は狩れない。あ、信者を惨殺して顕現できなくするのか。

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8点
自軍生物を3つも追放すればフィニッシュ足りえるだろう。これを仮に相手に撃つときはもう本当にどうしようもないときに怪物化した奴とか顕現した神とかに使う時だな。

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7点
授与生物に対して牽制になるバウンス。まぁよしあしあるんだが。普通のオーラも回収されちゃうしね。
逆に自軍に使う際はCIPオーラを使いまわせる。

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8点
普通にプレイすればテンポデッキの初手になり、後半引けば除去より恐ろしいコントロール奪取になる。
速攻デッキも遅めアドデッキにも入りうる現環境の青を体現するような1枚。

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7点
青は重いカードも強く、3枚バウンスなんかがあるデッキではそれを探しながらドローまでやるこいつは結構やり手。しかし6マナも出る状況での一手パスは死に繋がるだろ。

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7,5点
エンチャント生物をがっつり戻しつつ自分はCIPオーラ回収なんかが出来るといいね。軽いしインスタントなのも好印象。

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6,5点
これくらい修正の大きな恒常弱体なら使えるだろう。黒除去が弱くなべ系すらないこの環境なら除去としての使用に耐える下限一杯の範囲にいる。

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7,5点
フィニッシュに限りなく近いスペル。ただ効果が不安定。怪物的になった生物コピーしてもカウンターは載らないしね。

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7点
2枚拾えるのはお得。4マナもまぁ撃って間に合わないレベルの重さではない。

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7点
星座と組めれば+0,5。そこそこのサイズでCIPオーラ回収や星座を連続で誘発できる回避持ちは環境にマッチしている。キオーラが欲しがるのも頷ける。

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6点
このタイミングの鳥2体は正直チャンプブロッカーになる未来しか見えない。有体に言ってしまえば重すぎ。
とは言え一応アドだしグダらせていれば合計パワー4の回避持ちはそこそこのアタッカー。

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6,5点
除去が薄い関係で生き残ってエクストラターン狙えるかもしれん。ところでそれを狙って6/6を1/1にするという判断にうまみがそこまであるのかという疑問が残る。

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8,5点
青メインタッチ1色程度なら更に0,5点。
いかれたバウンス性能に開いた口が塞がらない。これ引ける青のプレリパックってそうとう狂ってる。白も大概だが。

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7点
燻し銀。事故環境にあってこういう事故を緩和する生物の存在は嬉しい。

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6,5点
貪り食い(小食)。タフネスはそこそこ頼りになりそうだが5マナ到達段階でこれで止められないサイズに相手が育てていればかなり厳しい。ただ、パワーがちょっとあるので付随する小さい生物のアタックだけは牽制できるのでそこは結構いい。

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7点
すげえ重いが先置きで信心を稼いだり星座したりできるし、効果も神啓即誘発や相手のフィニッシャーを押さえ込んだりとやりたい放題。重いが。

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7点
そこそこのサイズに英雄的でバウンスと結構いかしてる。エンチャバウンスは使い道が広い。

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7点
確立は薄いが試練系と組んでお手軽クロック形成するなどテンポデッキに欲しい1枚。

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7点
パワーは低いが伸ばせる回避持ちは悪くない。タッチで使えるフライヤーとしてはいいね。戦争翼とかいう物騒な名前の割に防御的なのが非常に気になる。

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7点
安定しないが出たターンに味方を1体通して後続プレイからどんどん本体が通っていくのはクロックとして説得力がある。悪くない。デフォルトで飛んでないけどね。

白青は文句なく強力。リミテが楽しみです。
by moeru_otoko | 2014-04-19 00:00 | MTG点数表

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