燃える男の道


異界月点数表その前に

フルスポも出揃いまして、点数表を作る前にメカニズムのおさらい。




・合体
アングルードからまさかの正式採用、二個一でカードを強化するシステムです。
コントロールしていてオーナーでもある状態で合体システムを持つパーマネントを両方戦場に置いておき、しかるべき起動コストを払ったり条件を満たしたりすることで追放され、そして戦場に合体して戻るというもの。
裏側に印刷されている関係が変身と似ていて、事実、二つの表面を持つカードでもあります。
ただ、両面カードではないので、変身させる、という効果のカードで第二面になることはできません。
注意すべきなのは、合体したカードは1枚のパーマネントとして扱う関係で、1体を生贄、1体をバウンスなんかで共に影響を受けるというところでしょうか。
他にも、相手オーナーのものとは合体できない、コピーであるトークンは合体できず、追放後、どちらも戻ってこない、なんていうことも。
更に、コピーであるカード、《クローン》なんかも第二面を持たないため、合体できないということです。
フレイバー的にはエムラクールのもと、イニストラードが全てエムラクール化するという惨状を表す能力で、シンボリックな天使が変質、合体するのはなんとも胸が躍る展開ですね。


・現出
無色のエルドラージが持つ能力で、色マナを含むコストでも唱えられるというもの。
更に、そのプレイ時に生物を生贄に捧げることで、捧げた生物のマナコスト分、マナコストを軽減するという効果を持っています。
エムラクールの影響で、生物が変質する様子を表した能力であるいえるでしょう。アドを失うことになりますが、テンポ面で優れていますし、これを持つ生物はエルドラージの持つ、キャスト誘発能力を持っているので補填できなくもないですかね。


・増呪
複数のモードを持つ魔除け的な呪文が持つ能力で、増呪コストを唱えると、命令のように複数のモードを選択できるというもの。
2つのモードなら増呪コストを1回払えば両方を味わえ、3つのモードを持つものなら2回払って満喫することが出来ます。

これらに加えて、両面カード、マッドネス、昂揚も残留します。
それではこれから点数表の方に入っていきましょうか。
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by moeru_otoko | 2016-07-11 20:47 | MTG点数表

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燃える男の暑苦しい日常
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