燃える男の道


カラデシュ点数表その6

今回はこの世界の主役、アーティファクトのご紹介。
新機軸の機体を中心に、色々と揃っております。




・コモン
c0082962_0205558.png

8点
色を問わずに投入できるフィニッシャークラス。
無論ただでかいだけだが、田岡茂一もいっていたが、でかいだけ、結構じゃないか。
お供をポロリと出すのも、ファクトの数を稼げていい。フレイバーが若干不穏。

c0082962_0214739.png

9点
搭乗は重いが二人乗りして十分おつりの来るサイズ。威迫もいい味を出している。

c0082962_021525.png

7点
まずサイズがいいし、その恵体から繰り出される警戒は素晴らしい。白なら十分に考慮されうる性能だし(+0,5くらいある)、赤や黒でこのマナ域薄いなら普通にデッキに入りうる。悲しいけどね。

c0082962_0215738.png

6点
白やってたら+1点。
1枚からマナはかかるが2体生物が出るのはいいね。時間稼ぎにもなるし、戦力にもならなくもない。

c0082962_022425.png

6,5点
壁飛行系にも、それをアンチするにも便利な壁。軽いし堅いし到達持ちでいうことなし。相手にするとうっとおしいだろうな。

c0082962_022895.png

6,5点
サイズは小さいが、青出れば飛んで2点クロック。流石に青くないとデッキには入らないだろうけどね。

c0082962_0221325.png

6点
基本的なサイズに全員に恩恵があるとはいえ占術1。死亡でドローを撒いてたあいつよりは利敵作用が小さく、それなりに使いやすい。

c0082962_0221814.png

6,5点
赤出れば+1点。タフ1を2つ取れるし、クソ重いが2も狙えなくはない。悪くないな。

c0082962_0222377.png

7点
エネルギーがどうしても欲しい人は青でなくても使っていいかも。無論青出れば+1点。1枚からエネルギー4つはいいね。更に占術2が2回ってのもボムの経路的にかなりあり。

c0082962_0222887.png

7,5点
修正は小さいが設置も装備も軽いのが好印象。工匠に自動で付くのも、この世界的には嬉しい。

c0082962_0223297.png

6,5点
黒で+1点
ライフを失う《熟慮》みたいなもん。ライフ分弱い代わりにファクト所持系でボーナスを狙えるのがいいね。

c0082962_0223778.png

6点
緑出れば+2点。接死ってボーナスとして強すぎると思う。流石に。

c0082962_0224223.png

6点
黒出れば+1,5点。ちょっとタフが太くて絆魂持ちとして複数回ゲイン狙える、かなというサイズいいね。

c0082962_0224742.png

7点
どの色でも使えるフィルターかつ手札を減らさないってのが重要。置物であることにも意味があるのもいいわな。

c0082962_0225272.png

8,5点
アタック時限定修正だが、このマナコスト、サイズでアタックに行かない消極的な状況こそがいかんでしょ。
搭乗2は十分一人乗りできるし、その結果得られるものが5/4トランプル。ほんとにこれ3マナか?

c0082962_023133.png

7,5点
サイズは並だが後続を呼べる可能性のあるナイスコモン。決して強くないが、これを連綿とプレイするプランは悪くなさそうだ。世界がそれを許してくれるなら、あの組立作業員とも共闘できるんだが。しかしプレイヤーに乗るカウンターといい、ミシュラの匂いのするこれといい、勝手に複製するファクト生物といい、テゼレットといい、なんとなくファイレクシアの影がちらつく世界だな。

c0082962_02372.png

7点
搭乗も軽いし本体も軽いしで結構やり手。

c0082962_0231317.png

7,5点
マナコストも装備も倍になって効果据え置きの《骨断ちの矛槍》、それでもこの修正値は凡人を象に匹敵するパワーにし、回避能力持ちを文字通りの殺人マシーンに変える。十分さ。

c0082962_023183.png

6,5点
赤出れば+0,5。威迫と攻撃的なサイズのコラボは悪くない。

c0082962_0232386.png

7,5点
緑で更に0,5点。俺がエネルギー過大評価しすぎなのかもだけど、これちょっと効率おかしいって。
その都度ライフを得られるわけで、6点6エネルギーっておい。

c0082962_0232863.png

7点
サイズはかなり弱いが、自壊するファクトなんかがそれなりにある関係でそれらを拾ってるだけで悪くない。

・アンコモン
c0082962_0234645.png

8点
サイズからすると1点飛ばすのは小さく見えるが、接死持ちなんかを落としたり、実質パワー7にしたりと流石にでかすぎ強すぎ。搭乗にボーナスを付ける系の生物の中に接死付与がなくてほんと良かった。

c0082962_0235174.png

7,5点
4マナキャントリップ5/5。搭乗は上記と同様3とふんわり重いが、それがどうしたこいつは5/5だ。搭乗の種を自前で探せるキャントリップも好感触。

c0082962_0235548.png

8点
機体がかなりファクト生物の数を水増ししている関係で、オリジンより有用度が高く感じる。無論製造もあるしな。本体の戦闘力の低さも、搭乗者として活躍の場があると考えればまぁ悪くない。

c0082962_024015.png

6,5点
これを先置きして生物置いて、と手間はかかるがエネルギーはじわりとたまる。起動が重いがセルフバウンスで終盤まで一応機能するしな。

c0082962_024428.png

7,5点
乗り込むために間に1つ機体が欲しくなるほどの搭乗コスト。しかしサイズは脅威の6マナ10/7。
ブロック制限能力によって壁やトークンにいなされにくいのも相まって、かなりの突破力。

c0082962_02484.png

7点
カウンターを得る手段と生物がいるが恒常強化は悪くない。更に効率は悪いがエネルギーは自前で用意できるため、4マナでカウンターが置ける置物と化す。リミテならそう悪くはない。上のとあわせるとなかなかの効率だが、アンココンボだしなぁ。揃ったらぜひ狙ってくれ。

c0082962_0241272.png

7,5点
アドの塊。《真面目な身代わり》ほどではないが、こっちは軽いし可愛いという利点を持っている。

c0082962_0241660.png

8点
サイズは悪くないし、能力も強烈。

c0082962_0242027.png

7点
《タールルームのミノタウロス》が無色で成立する時代かぁ。というか速攻ばら撒かれやすすぎのように思う。

c0082962_0242494.png

8点
無色の歩く火力。流石に4マナだが強烈な色拘束もなしにこれが実現するってのは凄い。
搭乗も軽いしな。というか自壊しない歩く火力風の、何かだ。

c0082962_0242873.png

5点
クソ手間はかかるライブラリー厳選装置。一応ボム探し水増しに付けるが向かう先がライブラリーではなぁ。

c0082962_0243470.png

7,5点
え、これそうとう強いな。4マナパワー3の速攻持ちに飛行が付いてて通りやすさ倍率ドンですやん。
無色でこれが許される時代か。

c0082962_0243896.png

7点
一々重いが飛行機械を製造し続けるってのはナイス。重いけどね。

・レア
c0082962_025194.png

4点
この世界ガツっとゲインする手段もでかい絆魂もそんなにいないんだよね。まぁ呪文でゲイン誘発するんで、生物置きつつ軽いキャントリップを1ターンにまとめて打ってごついゲイン狙うとかって手もなくはないけど。そこまでして使いたいかというと微妙。勝ち得る能力だがこれに頼る構築にしないと機能しないし、その場合こいつが引けないクソ展開でどうしようもないって。

c0082962_025656.png

8点
相打ちオッケーな試合展開を一気に勝ちに向かわせる神話置物。他にもエネルギー獲得手段があれば6つって結構すぐ貯められるし、そうなるとトップ依存ながら無色4マナの踏み倒し装置になるぞ。

c0082962_0251016.png

5,5点
アンコモン2種より単体でのなにもしない感が強い。無論エネルギーもカウンターも一個も乗らないデッキって存在しにくいとは思うけどね。3つ揃えてピタゴラスイッチごっこしよう。
過去の帝国シリーズよりそれぞれが軽めなのが救いか。リターン小さくなってるけど。

c0082962_0251415.png

6点
速いデッキの一番槍にして後半使い切った手札の補充めいた働きも行える。実際2回くらいしか殴れなくても、前のめりなデッキの手札切れ時は2枚引ければ十分だしな。いいよこれ。実際構築でも使えなくはないと思う。赤出る前提だけどね。赤あれば+1,5。

c0082962_025187.png

9点
3マナとはいえ5色でるマナファクトにして5/5のサイズを誇る機体。搭乗3は若干重めではあるのだが、それでも搭乗しないときに出来る仕事が十分過ぎる。

c0082962_0252299.png

9点
エネルギーは喰うがちょっと壊れにくいタッパーにして、出くわす率が低いとはいえPW能力を封じる珍しい機能もある。イラストがプリクラで変顔してるみたいに見えるね。

c0082962_0252645.png

8,5点
イン、ソーでしか誘発しないがエネルギー2個は高効率。5つとタップで3点打ち分け火力というのも嬉しい。除去としてもフィニッシュとしても使える置物火力としては割りと珍しくまともな性能に見える。

c0082962_0253068.png

6,5点
いるよな、パワー参照パンプ生物って。
先にコンバットトリックで膨らませてから起動で一瞬でライフを空にしたりできる反面、基礎サイズが死んでて起動も自前では1回で回避能力もない。まぁロマンはある。

c0082962_0253486.png

8,5点
《スキジック》を彷彿とさせる速攻生物。一回無人走行するのもテンポ的に優れているし、無生物な戦場で取り合えずワンパン走れるのはいい。搭乗2も軽めでそういう意味でもいいカード。

c0082962_0253831.png

4点
全員得する系カードは自分から恩恵が受けにくいため、総合的にみると損。そんなことも多いが、一応コントロールできなくはないのがこいつ。流石にマナは相手のがフルに使い始めるが、手札の消費はある程度構築でコントロールできる。火力撃ち放題モードに入ればもう先は見えているだろう。とはいったが、それは構築のはなし。リミテではやっぱ制御できんわ。ただ盛り上がることは盛り上がるだろうね。1回ハンド切らしてしまえば引いたカードが3枚とも土地でもない限りその後は引きっぱなしだしね。

c0082962_0254216.png

8,5点
手札を入れ替えつつ回避能力付与。設置自体も軽く、デカブツをぶつけているだけでも勝てそう。
無論そのデカブツを探すこともできるんだからそりゃ強いわ。

c0082962_0254795.png

8点
サイズの話をすれば、7、8マナクラスでも十分なデカさ。更に墓地から手札に返ってこれる能力も持ち合わせており、しぶとさという面でもぴか一。とはいえコスト減少条件は生物でないファクト限定であり(そうでなきゃ2枚目以降がただになっちゃうんだけどさ)、それをぽんぽこデッキには搭載しはしないか。後一生チャンプされ続ける未来も見える。赤のあれでトランプルなんかを付与してやれば一撃必殺なんだろうけどね。まぁそれでもでかいは正義。

c0082962_0255178.png

8,5点
《変異種》の亜種、といえなくもないフィニッシャー。
サイズ変異が2つずつになり、付く能力は飛行警戒絆魂と除去回避系はなくなっている。その代わり起動にマナを必要とせず、エネルギーさえ潤沢にあればパワー5飛行絆魂警戒で殴ってタフ5で守るなんていう挙動も可能に。自前で1回飛行絆魂パワー5ができるだけで結構優秀だと思うよ、ほんと。

c0082962_0255694.png

7点
単体では実際何の役にも立たないが、CIPを倍化する能力は、製造やエネルギーカウンターなんかのCIPと紐付けされたメインメカニズムと関連している段階で活躍する頻度が高い。無論CIPだけでなく先に置いたパーマネントの誘発もチェックするのも見逃せない。まぁ、実際に何が起こるかは置いといて、何かが起こりそうな予感がむんむんする。

c0082962_026158.png

6,5点
しぶといパワー3は偉い。黒が出れば+1,5。そもそも色を問わない2マナ3/2はデッキの方向性次第だが強いよ。

c0082962_02652.png

10点
回避能力、サイズ、搭乗のそれなりの軽さ。更にCIPで3点コンバットで3点と殆ど軽い《業火のタイタン》、は言いすぎだけど、それくらいのインパクトあるよ。

c0082962_0261026.png

9点
軽すぎ。コストも搭乗も。んでアタックブロックでルーターして、飛んでてって奴のサイズが3/3ってなんの冗談なんだろうか。しかもルーター任意だし。


流石に凄まじくパワフルですね。いうことなしです。
[PR]
by moeru_otoko | 2016-09-23 00:20 | MTG点数表

<< カラデシュ点数表その7      カラデシュ点数表その5 >>

燃える男の暑苦しい日常
by moeru_otoko
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧