燃える男の道


イクサランの相克点数表その前に

今回も点数表をつけてまいります。
この点数表は限定戦でもシールドの点数表でございます。
レアリティ別の点数ですので、5点のコモンと5点のレアとでは性能が同等、というわけではございません悪しからず。
まぁとりあえず点数表の前に、イクサランの相克のメカニズム紹介をば紹介していきましょう。




・昇殿
「都市の承認」を得るための能力であり、昇殿を持つカードは、常にあなたがパーマネントを10個以上コントロールしているかを審査します。
10以上をコントロールしている、この条件を満たしているときにボーナスを得る権利を手にします。
これはスタックを用いずに得られるので差し込めないことに注意しましょう。
「都市の承認」を得ているなら呪文にボーナスがついたり、生物が修正を得たりというメリットとして働きますね。
一度得てしまえば、その後パーマネントを失っても承認は得っぱなし。ただ、過去に10個コントロールしていて、その後8個に減ってから昇殿を持つ生物を置いても承認は得られず、改めてパーマネントを展開して10個以上になれば承認を得られるという点は注意すべきですかね。
適当ですが、これにオンオフがあるとプレイヤーはかなり混乱するでしょうし、インスタントやソーサリーはいちいち解決時にチェックする必要が出てくるので煩雑にすぎるのでしょうね。


・激昂
続投組。
これを持つ生物に1点以上のダメージが与えられたときに誘発する能力で、タフを増やて複数回起動したり、自身のピンガーで自在に誘発させたりできると強力ですね。
殊更に強力な効果なら手札から火力呪文を支払う価値すらあるかもしれません。
コンバットで誘発させられる大型の激昂持ちはそれだけでブロックを制限させる回避能力として働くかもしれませんし、またブロッカーとして立たせれば、抑止力としても働きます。
で、これは恐竜の能力です。


・宝物、強襲
海賊の持つ能力で、前者は黄金トークン的マナファクト。後者は攻撃に参加していたらボーナスを得られるあの士族の能力の再録ですね。


・探検
これを誘発する条件を満たした時にライブラリーのトップを公開し、土地なら手札に加え、それ以外の場合は、これを持つ生物にカウンターを設置し、恒常的に強化します。
正直効果が控えめ且つ不安定となんとも信頼感に乏しいのに、一応アドにつながる効果なせいで持ってる生物が軒並みマナレシオが悪く、あまりいい印象はないですね。


・両面カード
条件を満たすと隠れていた面を現すカードです。今回も特殊土地に変身するようですね。
派手だし効果も面白く、素敵なメカニズムです。


・追加コスト
ローウィン期に存在したパワフルかつ低コストな生物。
《キスキンの重鎮》のような。
その焼き直しが登場しました。効果は簡単で唱える時に手札から指定されたカードを公開するか、追加のマナコストを支払うか。
今回のイクサランの相克では、サイクル中最も成功した《銀エラの達人》が採録されたことと、インスタント、ソーサリーにも適応される新カードが作られたことが注目すべき点でしょうね。
達人が強いけど魚が弱すぎたりするのは気になりますが、インソーのほうは、部族スペルでないけど部族を意識する呪文として、好印象です。


今回はこんなところ。次回からは実際にカードを見ていきましょう。ではまた。
[PR]
by moeru_otoko | 2018-01-06 21:58 | MTG点数表

<< イクサランの相克点数表その1      イクサラン点数表その7 >>

燃える男の暑苦しい日常
by moeru_otoko
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧