燃える男の道


ドミナリア点数表その前に。

ドミナリアのフルスポイラーが公開されました。
点数表に先立ってメカニズム紹介をば。



・英雄譚
c0082962_16265185.png


縦長のイラストとテキストボックスを持つ異色のエンチャントで、3つの段階でドミナリアの歴史をめぐる物語を語るカードです。
戦場に出た時と、以降の自ターンドローステップ後にカウンターを1つずつ得て、その都度対応する効果が誘発し、3つ目の能力がスタック上を離れる時に生贄に捧げます。
エンチャントというより段階的、遅効的に働くソーサリーのようにも振る舞うカードですね。
何らかの方法でカウンターを弄るといきなり3章を誘発させられたり、有用な2章を継続利用したりという使い道も出来なくはないでしょうが、まぁ使い切りでしょう。


・歴史的
歴史的な、とはアーティファクト、伝説のという特殊タイプ、そして英雄譚をまとめて示す用語です。
この歴史的なカードをサポートするカードや、歴史的なものを唱えた時に誘発する能力を持つカードが多数収録されています。
c0082962_16322194.png

c0082962_1632318.png


単純に伝説の生物を参照、サポートするカードもあり、伝説を、そしてドミナリアというメモリアルな次元を存分に味わえる古参に嬉しいフレイバーですね。


・キッカー
呪文を唱える時に追加のコストを支払うことで、その効果を増大させるものです。
《乱動への突入》の同型再販など、有用なカードも見えていますし、マナコスト以外のコストを要求するキッカーも見えていて、懐かしくも嬉しい計らいですね。


・伝説のソーサリー
派手でシンボリックな効果を持つソーサリーで、伝説の生物かPWをコントロールしている時限定で唱えられる伝説の呪文です。
ウルザの、カーンの、と頭に冠を持つ呪文で、昔を知るプレイヤーは感無量に、それらを知らないプレイヤーは、25年の歴史を知る入り口になる、非常に面白いカード群です。

・~の呪禁
効果が強力すぎる呪禁の範囲を狭めたもので、黒からの呪禁というように、自分のコントロールしていない黒の呪文や能力の対象に取られない、というもの。
なんでもかんでも防がないし、戦闘などにも影響しない呪禁の調整版、というかプロテクションの調整版でもありますね。対象に取られないだけでダメージを軽減するでなし、ブロックされないわけでなしと。


・ウィザード
これは大きなメカニズムではありませんが、ウィザード強化、或いはウィザードをコントロールしていることでマナコスト軽減がかかる呪文があります。
部族、というほどではありませんが、こんなカードを見せられたら紹介せずにはいられない。
c0082962_1650559.png


ウィザードをコントロールしていると《稲妻》に。他にもウィザードボーナスはありますが、さしあたってこんなところ。

では次回から実際に見ていきましょう。
今回は来週7連勤が控えているのでマジで間に合わんかもしれん。みなさますみません!ですがかんばります。
[PR]
by moeru_otoko | 2018-04-13 16:53 | MTG情報

<< ドミナリア点数表その1      TM.Ver2018最果ての世界へ >>

燃える男の暑苦しい日常
by moeru_otoko
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧