燃える男の道


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タルキール龍紀伝点数表その6

今回は、このエキスパンションの顔、ドラゴンを多く擁する多色カードやアーティファクト、土地などの色のないカードを評価していきます。

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by moeru_otoko | 2015-03-17 22:19 | MTG点数表


タルキール龍紀伝点数表その5

緑です。
アタルカ、ドロモカの中心色ですね。生物の展開、生物の強化ととにかく殴る気マンマンといったところ。
ビッグマナからの怪獣展開はリミテの華でもあります。構築では使えない重さのカードをぶっ放していきましょう。

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by moeru_otoko | 2015-03-17 22:11 | MTG点数表


タルキール龍紀伝点数表その4

赤です。
赤はコラガン、アタルカ担当。
どちらも攻撃的な色ですね。火力を含む戦線突破手段に注目です。

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by moeru_otoko | 2015-03-17 21:52 | MTG点数表


タルキール龍紀伝点数表その3

黒はシルムガル、コラガンを担当。
遅いデッキ向きと速いデッキ向きに跨っていますね。
除去も気になるところ。

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by moeru_otoko | 2015-03-17 21:43 | MTG点数表


タルキール龍紀伝点数表その2

今回は青。
氏族としてはオジュタイ、そしてシルムガル。
スペル偏重の組み合わせですね。
白の点数表は各レアリティを独立させた意味のないレベルだったので後で修正するとしてもっとそれらしく弄っていきます。
一応修正しましたが、正直白は本当に平均値が高すぎて弄りにくすぎましたね。

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by moeru_otoko | 2015-03-16 22:51 | MTG点数表


タルキール龍紀伝点数表その1

今回は白です。
オジュタイとドロモカに跨る色で、呪文も生物にも期待できそうです。

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by moeru_otoko | 2015-03-16 22:10 | MTG点数表


タルキール龍紀伝点数表、とその前に。

今回もプレビューウィークまでブログを放置!
申し訳ありませんが点数表ということでどうぞお付き合いください。

さて、点数表のその前に、今回の新要素についてご紹介。
全体に共通する要素としましては、大きくは旧氏族は消滅し、ドラゴン達の統べる新たな氏族へと生まれ変わったということでしょう。フレイバーはともかく、ゲームのシステムとしては、友好色2色の氏族へと変化しました。これによって2色タッチ1色がメジャーだったリミテ環境がもっと極端になる、或いは2色決め打ちというプランすら選択できるようになるかもしれません。
また、共通の新キーワード能力として、大変異が挙げられます。

これは変異と同様に無色の3マナで裏向きにプレイし、必要なコストを支払うことで表向きにすることができます。
一点違うところがあり、それは表に向く時にカードに示された大変異コストを支払って表向きにすることで一つの+1/+1カウンターを伴って表になるということです。予示によって裏向きで戦場にでて、キャスティングコストで表向きにする場合には乗らないことに注意しましょう!

続いて各氏族の能力です。(純粋には覇王譚や運命再編時の氏族はなくなり、各レジェンドドラゴンの名前そのままの氏族になりましたが)

強襲、鼓舞は続投です。強襲は生物のプレイに幅を持たせ、ダメージレースをよりシビアに展開できるダイナミズム溢れる能力ですね。鼓舞は堅実な生物強化手段として今回も活躍できそうです。
以下で新たな氏族の能力についてご紹介。

・反復(オジュタイ、青白の能力)
・濫用(シルムガル、青黒の能力)
・圧倒(アタルカ、赤緑の能力)

反復とは、過去のセットに触っていた人ならお馴染みの、唱えて追放して次のターンにただでもう一回唱えられるというあれです。効果に対してコストは重く設定されていますが、ターンをまたいで効果2倍と考えるならそれもやむなし。単純にアドが取れたり、2ターンに渡って戦線を強化するなど、強力な能力です。

濫用はクリーチャーの持つ能力で、戦場に出た時、任意の生物を1体生贄に捧げることで誘発します。
その効果は様々でどれも生贄に捧げるのと天秤に掛けたくなる面白い効果です。この能力では自身を生贄に捧げることも出来るので、戦場にクリーチャーを出す、或いはクリーチャーが死亡する度、という誘発型能力を利用できる使いきりの呪文としても機能しますね。

圧倒は実にアタルカらしい、赤緑らしい能力で、自分のコントロールするクリーチャーの合計パワーを参照し、それが8以上である場合にボーナスを得られるというものです。
1体のパワーを参照していた獰猛とは異なり、ちりつもで達成することができるという特徴があります。誘発型能力なら誘発時、起動型能力なら起動時にチェックし、それ以降に8未満になっても無事解決します。
また、パワーが負の値になっている生物はしっかり-で計算されることに注意しましょう。


新要素といえば、当ブログにも新要素。
今回は実験的に点数をレアリティごとに分けて評価する方式に変更してみようと思います。
これは、公式の見解である、レアリティ間でのカードの役割の整理に基づくものです。
具体的に言うと、カードの複雑さやパワーがレアリティ間で意識的に区別されていることから、べったり横に並べての評価というのが難しくなっているためです。
更に言うなら、コモンのカードは遭遇率が高く、限定戦での主力となり、レアは遭遇率が低い代わりにゲームをひっくり返すパワーカードが多い、ということから評価の基準が異なってくるということですね。
近年は除去を中心にこのカードパワーの意図的な区別が進み、今回はこうした形態を取ることにしてみました。
無論、この枠組みを超えるような強い(有用な)コモンや弱い(限定向きでない)レアも存在しますので、それは文中にて個別に表記することにします。

以上を踏まえてご覧ください。
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by moeru_otoko | 2015-03-16 22:07 | MTG点数表

    

燃える男の暑苦しい日常
by moeru_otoko
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