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燃える男の道


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戦乱のゼンディカー点数表その7その他

今回は土地やマルチカラーです。後アーティファクト。
最後ですのでがんばります。

土地といえばエクスペディションでしたっけね。特殊枠の25枚の土地カード。
構築はその本来のフォーマットでしか使用できませんが、たしかリミテでは使用可能です。
相手を悔しがらせましょう。

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by moeru_otoko | 2015-09-25 09:53 | MTG点数表


戦乱のゼンディカー点数表その6

緑行きましょう。
この世界の緑は多色へのアクセス、無色へのブーストと非常に重要になっているように感じます。

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by moeru_otoko | 2015-09-23 18:53 | MTG点数表


戦乱のゼンディカー点数表その5

赤ですね、打ち分け火力の少なさに震える。

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by moeru_otoko | 2015-09-23 18:33 | MTG点数表


戦乱のゼンディカー点数表その4

今回は黒ですね。
やります。

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by moeru_otoko | 2015-09-23 17:52 | MTG点数表


戦乱のゼンディカー点数表その3

今回は青です、行きましょうか。

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by moeru_otoko | 2015-09-23 17:42 | MTG点数表


戦乱のゼンディカー点数表その2

今回は白。行きます。

あ、今回の採点基準と想定するアーキタイプについて少し。

大別して3つ。
怪獣、飛行、他です。

一番目はマナブーストエルドラージに壁や相打ち要員という形。
筋悪く受けた上でデカブツでゲームをひっくり返すものですね。
二番目は序盤から上を抜けてクロックを進めるデッキ。
三番目は、同盟者のようなホードです。

この環境は落とし子によって戦線が阻まれやすく、生物の質も中マナ域以降にならないと上がってこないため、先行逃げ切りが通用しにくいように思われます。
そうした手段で時間を稼がれ、結局デカブツ相手に頓挫することになるでしょう。
更にデカブツを処理できる除去がコモンにほぼ存在せず、アンコモンでも散見される程度とデカブツは本当に止まりません。
筋悪もっさり受けを超えられ、尚且つデカブツの前で足踏みしないのが飛行系です。レア無色エルドラは飛行も到達も持たず、全体に到達もちが少ない関係で上が空き気味に思えるので、この戦略が有効そうに思えます。
そして三番手はデカブツにはかなわないものの純粋な打点の差で飛行を睨めるのかな、と。

まぁそれぞれに共通して活用できる上陸や、規格を外れたレア生物なんかがひっくり返す大味な環境っぽいですけどね。

というわけでこれらの指向性が高いカードの点数を高く評価します。
特に飛行持ち自身の点数は高くなることが考えられます。黒のレア吸血鬼とかなんかのギャグかと思う弱さかと思いましたがそれでもここでは有力カードなんだよなぁ。

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by moeru_otoko | 2015-09-21 17:57 | MTG点数表


戦乱のゼンディカー点数表その1

今回も出揃いました、フルスポイラー。
ゼンディカーへの再訪ということで多くの人を沸かせた戦乱のゼンディカープレビューでしたね。
まずそのメカニズムのご紹介。

・欠色
マナコストに色マナを含むにも関わらず色を持たないという特性を持った能力です。
インスタント、ソーサリーのような消えものにもパーマネントにも見られる能力ですね。色を参照する除去などに引っかからない代わりに色を参照する強化も受けない、というメリットともデメリットとも取れる能力ですね。
無論、無色を参照するカードもデザインされており、この世界特有のシナジーを形成すると共に、既に色々な場所で話されている通り、《幽霊火の刃》の装備コストが軽減されるのもメリットでしょうか。
しかし、プロテクションが常盤木から追放されたタイミングで無色ってのも笑えますね。《幽霊火》にプロテク赤持ちに対する優位性が若干あった、みたいなことは少し期待できなさそうです。

・嚥下
一部のエルドラージが持つ能力で、戦闘ダメージをプレイヤーに通すことで誘発し、そのライブラリートップを1枚追放するという能力です。そして追放領域のカードを使って悪さをするのがエルドラージが久遠の闇、通常の次元の外に生まれた存在だ、ということを表す能力というわけです。
嚥下Xと書かれていないため1枚固定です。利用するにはバンバン追放したいところですがなかなか難しいものですね。この世界には探査はありませんし。

・昇華
昇華者のクリーチャータイプを持つエルドラージが行使する能力です。
追放領域にある対戦相手がオーナーであるカードをその墓地に置くことでボーナスが得られるというもので、トークン生成、カウンター、除去など様々な用途を持ちます。上記の能力で燃料を補給しこいつで燃やす、というわけですね。他にも追放除去などで脇に退けたカードを使うなど、様々な方法が考えられます。
そしてそのボーナスは条件が厳しい代わりに非常に大きなもので上手く活用できればかなり有利にゲームを進められるでしょう。
しかしエルドラージが喰ったものが人間が利用可能な墓地に行くってのも変な話ですよね。寧ろ墓地喰って追放領域でしょうに。それじゃかなり具合が悪かったんでしょうけど。カードのパワーレベルのためにフレイバーが歪められてる一例じゃないですかね。
開発は、昇華することで起こることについて、

『強い奇妙さを感じさせた。その強い奇妙さは、エルドラージにぴったりだったのだ』

と記述しています。
奇妙な事態がエルドラージ的って暴論ですよね。

・末裔
エルドラージはしばしば眷属を発生させます。それは無色の1/1のエルドラージ・末裔トークンの形で表現され、これは生贄に捧げることで無色のマナ1点を得ることができます。
要するにパワーのある落とし子トークンですね。とはいえ落とし子は何体並べようともチャンプブロックしか仕事がないレベルで、こいつらの群れでギデオンが大怪我ってなんじゃそりゃって感じだったので、パワー的にもフレイバー的にもこの方が嬉しいですね。

・結集
要するに同盟者を戦場に置いた時に誘発する能力に名前が付いたものです。今回はカウンター設置以外の能力を持っているようで、効果は様々。更にこれを持たない同盟者も存在します。
単純にサイズを向上させるのではなく、修正や破壊不能といった多彩な能力が楽しいキーワードです。
というかこの多彩さがなかったため過去の同盟者は相手が全除去を持っていないなら毎回同じ盤面、同じ進行が繰り返されるしょうもないデッキだった、と公式が仰っておいででした。

・収斂
無色のエルドラージに対してゼンディカーの人々は多色で戦いを挑むのだそうです。
その効果はその呪文を唱えたときに支払われた色マナの種類が多ければ威力が向上するというものです。
どことなく烈日やラブニカの向上呪文、シャドームーアの混成強化呪文をあわせたようなものですかね。
しかし無色は際限なく大きくなれるのにゼンの住人はマックス5のこの能力で果たして勝てるんですかね。
今後のストーリーに注目です。

過去にあった上陸もあります。土地の設置で誘発する能力です。

ではカードを見ていきましょうか。
まずは目玉の無色から。

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by moeru_otoko | 2015-09-20 22:50 | MTG点数表


戦乱のゼンディカー情報その5

なんか色んなソースからぽろぽろ情報が出てる感じですかね?時間がずれつつ小出しに出てきてる。

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by moeru_otoko | 2015-09-17 13:24 | MTG情報


タイニー組んでみました

というわけでタイニー組みました。
ちょっとレシピの確認をかねて載せます。

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by moeru_otoko | 2015-09-17 01:08 | MTG構築


戦乱のゼンディカー情報その4

また間を空けてしまい申し訳ありませんな。

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by moeru_otoko | 2015-09-14 09:51 | MTG点数表

    

燃える男の暑苦しい日常
by moeru_otoko
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