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燃える男の道


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ゲートウォッチの誓い点数表その7

これでラスト。マルチカラーです。別項を設けるほどの規模はなかったんですが、無色や土地と纏めるとなると分量が膨大になる関係でわけました。
色が入り乱れ、様々な性質を持つに至るマルチです。今回はサイクルの生物とレア生物だけですね。見ていきましょうか。

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by moeru_otoko | 2016-01-15 22:01 | MTG点数表


ゲートウォッチの誓い点数表その6

今回は緑です。良質の生物、マナ加速、コンバットトリック等の特色は今回はどうなっているでしょうか?

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by moeru_otoko | 2016-01-15 21:51 | MTG点数表


ゲートウォッチの誓い点数表その5

今回は赤です。
本体火力は没収されたものの生物の質は向上気味。今回はどうでしょうか。

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by moeru_otoko | 2016-01-15 21:42 | MTG点数表


ゲートウォッチの誓い点数表その4

今回は黒。弱め除去と半端に同盟者を渡されていた黒は今回どうなるでしょうか?

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by moeru_otoko | 2016-01-15 18:13 | MTG点数表


ゲートウォッチの誓い点数表その3

今回は青ですね。
回避能力にテンポカードで攻めにいけるし、最近は除去の低質、高レアリティ化が進んでる関係でバウンスの相対的信頼感の上昇が止まらず、青の存在感が増しているように感じます。
では今回の青はどうでしょうか?

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by moeru_otoko | 2016-01-13 18:03 | MTG点数表


ゲートウォッチの誓い点数表その2

というわけで白に参ります。
生物、除去共に優秀で、中型生物までの質も全般に高め。ここのところプロテクションを失った以外何も喪失していない関係でいつも強力なイメージですが、今回はどうでしょう?


前回言い忘れてましたが、これはシールドを中心とする、限定戦の点数表です。

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by moeru_otoko | 2016-01-12 16:25 | MTG点数表


ゲートウォッチの誓い点数表その1

というわけで点数表はじめます。
無色のマナソースが重要になりそうですので、無色、土地、アーティファクトをまとめて評価するものを最初にのっけます。

例によって各レアリティごとの採点となっておりますあしからず。
無色マナは文中でCマナと表記することがあります。それもあしからず。

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by moeru_otoko | 2016-01-11 11:18 | MTG点数表


ゲートウォッチの誓い点数表、その前に。

今回も始まりました、点数表の季節です。
点数表本体に先立って、当エキスパンションのシステムについてご紹介。

・無色マナ
今までは不特定のマナを表す(1)と同様に扱われていた無色マナでしたが、今回からは厳密に、無色マナと不特定マナを区別するようになりました。
それと同時に無色マナでしか支払うことのできない呪文や起動コストを持つパーマネントなどが新たにデザインされています。

無色マナのシンボル
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無色マナは、今までは上述の通り、生み出すマナを(1)などと表されていましたが、これからは上のシンボルで表されることになります。
更に、無色マナを生成する基本土地、《荒地》も収録されています。
無色マナを持ちいるカードは強力ですが、有色のカードとの兼ね合いが難しいところです。《荒地》は基本土地タイプ(山とか沼ですね)を持たない基本土地であり、基本土地を参照するサーチ呪文などで探すことができ、能動的に無色マナを活用する機会をプレイヤーにもたらすでしょう。
基本土地ですので、デッキに搭載する枚数には制限がありませんが、リミテッドではパックから引き当てた、或いはドラフトでピックした分しか使うことはできません。
通常のコモンの枠から《荒地》が登場しなければ、活用できないということですね。
まぁこれ以外にも、ゲートウォッチの誓いには無色のマナを生成する土地は幾つか存在しています。また、戦乱のゼンディカーにあったアンコモンの《荒廃した~》サイクルの土地なども、無色を生み出す土地として活用できます。意外と身近に無色は溢れているものです。エクスペディションでの土地にも、それらは見られます。
古く、そして新たな色とも言える無色を使いこなし、新環境を制しましょう。

・盟友
同盟者の持つ能力で、自身と他の同盟者をタップすることで起動することができるというものです。
クリーチャー2体を必要とし、更に効果も些細なものが多いのですが、ターンを跨いで繰り返し起動し続けられるので、小さなアドバンテージを丁寧に重ねることが意外に馬鹿にならないかもしれません。
苦しい状況に耐えながら仲間と協力する同盟者の現状を表したフレイバー重視の能力とも言えるかもしれませんね。

・支援
支援Xという形で表され、最大X体のクリーチャーを対象とし、その上に1つ+1/+1カウンターを置くというものです。これも横のつながりを意識した同盟者らしい能力です。1体に複数置けるわけではないので、一気にサイズアップを図ることは出来ませんが、横に展開するデッキでは恒常的にサイズアップが図れるので、今勝てなくても今後に希望を繋ぐことができる、そういったフレイバーを感じる能力です。

・怒涛
先に呪文が唱えられていると、唱えるコストが軽減される、という能力です。
自身だけでなくチームメイトが唱えていた呪文でも軽減されるため、多人数戦を意識したデザインであるといえます。無論、《煮えたぎる歌》などのマナ加速やファイレクシアマナなどの実質0マナ呪文などとも相性がよく、個人戦でも活躍を期待できます。
また、ボーナスはコスト軽減だけでなく、怒涛コストで支払われたときのみ追加の効果を得られるカードもあります。
瞬間的マナ加速などと絡めない場合には土地を伸ばして強引に撃つなど工夫が必要になりますが、面白く強力なカード群ですね。

欠色を持つクリーチャーや呪文も相変わらず存在します。
唱えたときに誘発する能力、ウラモグの追放能力などですが、その亜種、唱えたときに追加コストを支払うことで誘発する能力を持つものも現れました。
嚥下や昇華は見受けられませんでした。何ででしょうね?枚数が少ないエキスパンションで複数テーマを扱うのが難しいからかな。

最後に、無色マナを生み出せる土地、ゲートウォッチ内の枚数は《荒地》を含めて8枚。
コモンに4枚、残りはレアか神話です。これだけあれば十分運用できる気がしてきますね。
コモンのものも多色にアクセスしつつ無色マナを生み出せるものが用意されているので、有色カードとの共存はかなり意識されているように思われます。いいじゃないか、リミテ楽しそう。

点数表は、次回の更新からで!
by moeru_otoko | 2016-01-11 10:50 | MTG情報

    

燃える男の暑苦しい日常
by moeru_otoko
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