燃える男の道


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イニストラードを覆う影点数表その6

最後にその他。アーティファクト、マルチ、土地です。

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by moeru_otoko | 2016-03-27 17:17 | MTG点数表


イニストラードを覆う影点数表その5

続きまして緑。

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by moeru_otoko | 2016-03-27 16:46 | MTG点数表


イニストラードを覆う影点数表その4

ついで赤。

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by moeru_otoko | 2016-03-27 16:39 | MTG点数表


イニストラードを覆う影点数表その3

黒です、行きます。

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by moeru_otoko | 2016-03-27 16:32 | MTG点数表


イニストラードを覆う影点数表その2

次は青。

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by moeru_otoko | 2016-03-27 16:26 | MTG点数表


イニストラードを覆う影点数表その1

今回より限定戦向け点数表開始です。
まずは白から。

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by moeru_otoko | 2016-03-27 16:19 | MTG点数表


イニストラードを覆う影点数表に先駆けて

フルスポイラーが公開されました。
今回は古きよきホラー映画の空気漂うイニストラードへの再訪ということですね。懐かしいキーワード能力も帰還いたします。
では例によって今回のエキスパンションのメカニズムやキーワードなんかを先に見ておきましょう。

・変身
イニストラードから返ってきたメカニズムとしてはやはり「変身」が目を引きますね。
条件を満たすことでカードの面が裏返り、異なる能力と姿を持ったカードへと変身するのです。
代表的なものは人間の姿から獣人へと変身する狼男でしょうか。表はマナレシオが平凡なものが多いですが、裏面は非常に強力なものになります。
また、オリジンのPWたちのように、異なるパーマネントタイプへと変貌するものを存在していますし、裏面になることで除去を回避するようなトリッキーなカードも存在するようです。
ルールの変更点としては、裏面が表面のマナコストを引き継ぐようになったことが挙げられます。
昔は0扱いだったんですけどね。いいことです。コスト参照カード、たとえば《漸増爆弾》なんかに哀れな狼男たちが絶滅させられることも、ゴルガリの腐食術の極み、《急速な衰微》の格好の的にされることもなくなるわけです。
また、裏面で戦場に出ることを指示するカードによって裏面を持たないカードが戦場に出ようとする時は戦場に出る前に存在する領域、追放領域や墓地、手札ですかね、に留まることとすると示されました。
また、起動型能力で変身するタイプのカードは、複数回起動することはできないとされています。
小難しい話ですが、変身に関しては以上です。

・昂揚
墓地にあるカードタイプの数を参照するスレッショルドの亜種のようなものですね。
4つ以上あるとボーナスが得られるというもので、どことなく《タルモゴイフ》を連想させてくれますね。まぁタルモは更に上があるし細かく刻んで強化されるんですが。通常フェッチがないなら土地は墓地に落ちにくく、エンチャントはオーラでもなければ墓地に落ちにくいものです。
しかし、流石に昂揚をプッシュするだけあって、生贄起動のエンチャントやライブラリーを掘り込んで墓地に埋めるカードが用意されている関係で、達成はそれほど難しくないのかもしれません。
注意点としては、解決中のインスタントやソーサリーは墓地に数えないという点ですかね。結構大事です。

・調査を行う、手がかり
起動型能力であったり、誘発型能力であったり、呪文の効果の一部であったりと様々な場面で「調査を行う」という言葉が出てきます。
調査を行うと「手がかり」というトークンが手に入ります。“2、このアーティファクトを生贄に捧げる:カードを一枚引く。”効果を持つアーティファクトトークンで、イニストラードの異変にまつわる謎を解明していくというフレイバー溢れる効果ですね。
キャントリップと違って即座に引けない分、カードに追加されるマナコストは軽めに設定されているように感じられますし、ただカードを引くだけでなく、何かのおまけにアーティファクトが手に入るという利点もあります。
もちろん、手がかりに関連したボーナスを受けられるカードもありますので、シナジーという面でも面白いですね。
構築の話にもありますが、チャンドラのご両親が手がかりを投げつけて非論理的に事件を解決する、なんていうデッキなんかも面白そうですね。

・マッドネス
古くはオデッセイブロックで誕生し、時のらせんブロックで復活したキーワードが返ってきました。
手札を捨てるとき、墓地でなく追放領域に行き、そこでマッドネスコストで唱えるかどうかを決めて、唱えることが出来るというわけです。手札破壊に潜在的に強く、任意のタイミングで捨てることで擬似的に瞬速を持つかのように振舞うことができるという利点もあります。
カードを何かのコストとして捨てた場合、捨てるはずのカードがプレイされることで単純に1枚分得をしますし、マッドネスコストは本来のコストと比較すると軽いものが多いので、そういった意味でも得な能力です。
手札を任意に捨てられるカードを共鳴者と呼んでいましたが、今回も共鳴者が散見されます。合わせて使っていきましょう。しかし最強の共鳴者が同一ブロックにいない《ヴリンの神童、ジェイス》なのはいかがなものか。

・潜伏
緑の自分未満のサイズのクリーチャーのブロックを抑制する能力の反対で、超過するクリーチャーのブロックを禁止する能力です。格上に潰されない回避能力ですし、ブロックをすり抜けた後何らかの手段で強化すると手痛い一撃を与えることもできる侮れない能力です。

メカニズム紹介は以上です。次回からは点数表を始めていきましょう。ではまた。
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by moeru_otoko | 2016-03-26 18:49 | MTG点数表

    

燃える男の暑苦しい日常
by moeru_otoko
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